腸内環境を良くして便通が良くなった。

腸内環境を良くして便通が良くなった。

最近テレビで、腸内環境を改善することで免疫力を高め風邪をひきにくくするなどと特集されているのをよく目にするので、食事と運動に気を遣うようにしています。私が、腸内環境が良くなったかどうかの判定をする方法は、便通がいいか悪いかということと風邪をひかないかどうかで判断をしています。

 

風邪は今のところひいていないのですが、便通は心配なので対策をするようにしています。最近では、今が旬のお野菜である根菜類を多く食事に取り入れるように工夫しています。といっても、沢山の量を食べるのは苦手なので、お味噌汁に沢山の具材をいれて食べることが多いです。食事のことでもう一つ心掛けているのは、発酵食品を取ることです。特に、朝食でヨーグルトを食べたり、夕食には納豆を添えたりと、いつもの食事にプラスワンという感じて取り入れるようにしています。

 

そして、ちょっとだけ運動も取り入れてます。仕事をしているのであまり時間は取れないのですが、通勤バスの停車場を少し手前で降りて、10分くらい歩くようにしたりというちょっとしたものです。今のところ便通は良い感じでキープできています。

 

玄米はよく噛んで便秘解消

私は便秘がひどく、何日もたまると激しい腹痛から下痢になって、それで全部出るというタイプでした。腹痛が始めると、これでやっと便秘が治るという嬉しさもあるのですが、脂汗がでるほどの激痛なので、毎回トイレから出られなくなり、1人で苦悶していました。

 

 

 

そこで、友人に勧められて玄米ごはんを食べるようにしました。最初は、そんなことくらいで便秘が解消するわけがないと思っていたのですが、友人があまりにも熱心に勧めてくるので、試しにやってみたという感じです。

 

 

 

玄米はおいしくないと言う人もいますが私の場合、玄米が食べにくいとはそれほど感じず、それなりに満足して食べていました。しかし、1週間経っても現状が変わらないので、やっぱり駄目だなと思っていたところ、ある日のテレビ番組で「玄米はよく噛んで食べないと効果がない」と言っていたのをたまたま目にしました。

 

どうやら、玄米の繊維質や栄養素の効果をきちんと発揮させるためには、よく噛んで消化しやすい状態にしておかないといけないのだそうです。

 

 

 

それで、意識してよく噛んでから玄米を飲み込むようにしたところ、だんだんとお腹の調子がよくなってきました。完全に治ったわけではないのですが、以前より苦労せずにお通じがあるようになり、友人と玄米とテレビに感謝しています。